人工妊娠中絶 abortion

人工妊娠中絶手術|名古屋市中区のエマ婦人科クリニック【費用8.7万円|女医】

エマ婦人科クリニック名古屋栄の中絶手術を動画で解説

人工妊娠中絶手術とは

人工妊娠中絶手術とは、様々な理由によって今回の妊娠を中断しなければならないときに行う高度な医療処置です。中絶手術は、母体保護法で定められた母体保護法指定医のみが執刀できる手術で、エマ婦人科クリニック名古屋栄では、院長の仲川医師(女医)が手術を担当します。

当院では無痛の初期中絶手術が日帰りで行えるだけでなく、初診の日にそのまま手術が可能な即日中絶手術も承っております。名古屋市中区の栄駅すぐ近くで中絶手術をご検討中の方は、エマ婦人科クリニック名古屋栄へお気軽にご相談ください。

エマ婦人科クリニック名古屋栄の診療案内

診療時間 9:00~18:00
診療日 火・水・木・金・土(祝日も開院)
休診日 日・月

中絶手術を担当する医師

エマ婦人科クリニック名古屋栄:仲川裕子院長の写真(女医)

エマ婦人科クリニック名古屋栄 
仲川裕子院長

2012年富山大学医学部医学科卒業。市民病院の産婦人科医長経験等を経て、エマ婦人科クリニック名古屋栄を開院。日本産科婦人科学会専門医。

目次

当院の中絶手術の費用

エマ婦人科クリニック名古屋栄の中絶手術にかかる費用は、明朗会計です。一般的に別途費用がかかりがちな、麻酔費、術後薬代、術後検診費、埋葬費用は無料で行っております。なお、即日手術の場合は別途費用を頂戴します。

10週未満の 初期中絶手術(ソウハ法)
吸引法・MVAをご希望の方は別途ご相談ください
87,000円
(税込95,700円)
麻酔費 無料
術後薬費 無料
術後検診費 無料
埋葬費 無料※1

※1:専門委託業者に依頼して火葬を行います
※妊娠10週以上の方はご相談ください
※術前検査は別途10,000円頂戴します
※診察にて医師が「リスクが伴う手術」と判断した場合、追加料金が発生する場合があります(例:双子の場合や、帝王切開歴のある方、喘息疾患などの持病のある方など)

MVA(手動吸引法)をご希望の場合 128,000円(税込140,800円)

中絶手術にかかる費用のお支払いは、現金またはクレジットカードがご利用可能です。クレジットカードにて分割払いも可能です。(ご利用前にクレジットカード会社様との契約をご確認ください。)

JCBカード

VISAカード

マスターカード

アメリカンエクスプレスカード・AMEX

ダイナーズクラブカード

イオンカード

DCカード

UCカード

初期中絶手術の流れ

エマ婦人科クリニック名古屋栄で行う初期中絶手術の流れをご紹介します。
※術前検査と手術が別日のケースです。

中絶手術の流れ1
予約

予約フォームからご予約ください。お電話でのご予約も可能です。

中絶手術の流れ2
診察と術前検査

術前検査では、血液検査・子宮卵巣エコー検査・性感染症検査などを行います。中絶手術に際し、リスクとなる状態ではないか、疾患がないか等を確認するためです。子宮エコー検査では、胎児を包む袋である胎のうが確認できてから手術の日程を決めます。また、以下のことを確認できるよう、メモやお薬手帳を持参いただくと診察がスムーズです。

  • ・最終月経開始日と出血持続期間
  • ・内服薬の有無と種類
  • ・既往症、持病の有無

手術当日の流れ

手術当日の流れ1
問診

手術当日の健康状態をお伺いします。

手術当日の流れ2
同意書のお預かりとお会計

中絶手術同意書をお預かりして、手術費用のお会計をいたします。

手術当日の流れ3
お着替えと手術室へのご案内

術衣にお着替えいただき、手術室へご案内いたします。

手術当日の流れ4
麻酔の開始

手術室で点滴を行い、静脈麻酔を開始します。

手術当日の流れ5
手術を実施

麻酔が十分に効いているのを確認した後、手術が始まります。手術そのものの時間は、およそ10~15分です。

手術当日の流れ6
休憩

リカバリールーム(回復室)で30分~1時間程度、休憩していただきます。

手術当日の流れ7
ご帰宅

術後の体調に問題がないか確認した後、その日のうちにご帰宅していただけます。

母体保護法指定医の女医による手術

母体保護法指定医・産科婦人科学会専門医の女医:仲川裕子院長が中絶手術を担当

エマ婦人科クリニック名古屋栄の院長、仲川 裕子(なかがわ ゆうこ)医師は、女性の産科婦人科学会専門医として研鑽を積んでいるだけでなく、母体保護法指定医でもあります。人工妊娠中絶手術は、母体保護法指定医のみ行うことが出来る手術です。当院は患者様に安心・安全な医療技術で中絶手術をご提供できる環境が整っているので、どうぞ安心してお任せください。

仲川裕子医師の証書・経歴

産科婦人科学会専門医の証書 母体保護法指定医の証書

富山大学医学部を卒業。産科婦人科学会専門医として複数の医療機関で研鑽を積み、2022年11月愛知県名古屋市中区にエマ婦人科クリニック名古屋栄を開院。

中絶手術当日の持ち物

手術当日必ず必要な持ち物は下記です。忘れずにご用意ください。

  • ・中絶手術の同意書
  • ・夜用ナプキン(3枚ほど)
  • ・生理用ショーツ(サニタリーショーツ)

検査の際、極わずかに出血を伴うこともあるため、生理用ナプキンをお持ちいただくと安心です。

中絶手術の同意書とは?

中絶手術の同意書にサインする女性

中絶同意書とは、人工妊娠中絶手術を希望する患者様が医療機関に対し、必ず提出しなければならない書類です。日本の法律である母体保護法に、本人及び配偶者の同意を得て、妊娠中絶手術を行うことができると明記されており、患者様であるご本人とパートナーの方の同意書への署名捺印が求められています。

エマ婦人科クリニック名古屋栄で中絶手術を希望される患者様は、以下のボタンより同意書のダウンロードを行ってください。

同意書をダウンロード

同意書から中絶がバレることはある?

患者様の多くは、中絶したことを周りの人に知られたくないと思うのではないでしょうか?「中絶同意書から周りにバレるのではないか?」と不安に思われる方も少なくありません。結論から言って、中絶同意書から周囲の人に中絶の事実がバレる=知られることはないのでご安心ください。

医療従事者には守秘義務が課せられており、患者様のプライバシーを尊重しながら業務を行っているからです。医療従事者がこの守秘義務を怠った場合、罪に問われます。

もちろん、エマ婦人科クリニック名古屋栄もスタッフ一同、患者様のプライバシーに配慮するとともに、守秘義務を遵守しています。どうぞご安心ください。

中絶同意書なしでも手術は受けられる?

母体保護法に定められている通り、原則的にご本人である患者様と相手の男性であるパートナー、双方の署名捺印をした同意書が必要です。さらに、患者様が未成年のときには、親権者や保護者の同意・署名捺印が必要な場合があります。

しかし、下記に該当する場合は、患者様ご本人の同意だけで中絶手術が可能なケースがあります。

  • ・相手の方が亡くなっているケース
  • ・性被害(強姦等)による妊娠のケース
  • ・パートナーが誰かわからないケース

ここに挙げたもの以外にも、さまざまなケースがあるため、不明なこと、疑問等がある場合は、まずは一度、エマ婦人科クリニックにご相談ください。

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    中絶はいつまで?【漫画で解説】

    中絶手術はいつまでできる?初期中絶・中期中絶の違いとは【漫画で解説】

    中絶手術について定める日本の法律「母体保護法」では、中絶を以下のように定義しています。

    胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期に、人工的に、胎児及びその付属物を母体外に排出することをいう。 引用元:日本産科婦人科学会|母体保護法

    母体保護法の定義に「胎児が母体外で生命を保てない時期」と明記されているとおり、中絶ができる期間は明確に定められています。母体保護法によると、中絶手術が可能な期間は、妊娠22週未満です。

    この妊娠22週未満を2つに分けて、初期中絶と中期中絶といい、それぞれはっきりとした違いが設けられています。

    • ♦ポイント♦
    • ・中絶ができる期間は妊娠22週未満
    • ・中絶手術が執刀できるのは母体保護法指定医のみ

    妊娠初期中絶

    妊娠初期中絶ができる期間と方法、その特徴をまとめました。

    初期中絶は中期中絶に比べて、身体的・精神的な負担が少ないもちろん、経済的な負担も軽減されます。初期中絶の中でも、妊娠週数が少なければ、少ないほど母体への負担は軽くなる傾向にあり、中絶手術を行う婦人科・レディースクリニックでは、妊娠初期のできるだけ早い段階での手術を推奨しています。

    エマ婦人科クリニック名古屋栄は、この妊娠初期中絶手術を取り扱っているクリニックです。患者様のお身体やお気持ちのご負担を考えると、なるべく早い時期の手術が望ましいため、妊娠に気づいた段階で妊娠週数の確認だけでも、ご相談ください。

    初期中絶手術
    期間 妊娠12週未満(妊娠11週6日目まで)
    方法 ソウハ(掻爬)法、吸引法による人工妊娠中絶手術
    特徴
    • ・法律上、人工妊娠中絶となる
    • ・入院の必要がない日帰り手術で行う施設が多い
    • ・適切な麻酔をすれば、痛みが少ない
    • ・役所への届け出、埋葬が不要
    • ・処置時間が短い

    妊娠中期中絶

    妊娠中期中絶ができる期間と方法、その特徴をまとめました。

    妊娠12週を超えて中期中絶になると、さまざまなリスクが生じます。初期中絶に比べると、身体への負担も精神的な負担も大きいです。また、入院加療を必要とする中期中絶では、医療費もかさみ、役所で行う手続きがあるなど負担が倍増します。

    エマ婦人科クリニック名古屋栄は、患者様のご負担が大きい中期中絶手術を取り扱っておりませんので、あらかじめご了承ください。
    中期中絶手術
    期間 妊娠22週未満(妊娠21週6日目まで)
    方法 子宮収縮剤によって人工的に陣痛を促し流産させる
    特徴
    • ・法律上、人工死産となる
    • ・2泊3日程度、入院の必要がある
    • ・通常の出産と同程度の痛みを伴う
    • ・役所への死産届、埋葬許可証の手続き、埋葬が必要
    • ・術前処置も含め、処置時間が長い

    中絶手術の痛みとは【漫画で解説】

    中絶手術の痛みとは?無痛で安心【漫画で解説】

    中絶の痛みの正体は前処置だった…スポンジが痛い!

    前処置とは、子宮頸管にダイラパンやラミナリアというスポンジのような素材でできた細い棒を挿入する処置です。このスポンジのような素材が、水分を吸収して徐々に子宮頸管を押し広げます。

    子宮頸管を広げる痛みは強く、麻酔をかけて行われる手術そのものよりも、「麻酔をかけない前処置の痛み」が上回るとおっしゃる方も多くいます。

    エマ婦人科クリニック名古屋栄では、この前処置を手術前日に行うことはありません。手術当日に麻酔が十分に効いてから、子宮頸管を広げる処置を行います。そのため、手術前日から前処置の強い痛みをかんじることはないので、ご安心ください。

    中絶手術の痛みはどの程度?

    中絶手術の痛みは、初期の場合、ほとんどの医療機関で静脈麻酔を採用しているため、ほぼ感じないまま終わります。中期になると陣痛を起こすため、その痛みは通常の出産と変わりません。初期中絶なら、術前の前処置の痛みが我慢できれば、手術当日はほとんど痛みを感じないということです。

    • ♦ポイント♦
    • ・痛みが強いのは、術前処置のとき
    • ・初期中絶は静脈麻酔でほとんど痛みを感じない
    • ・術後の痛みは鎮痛剤で治まる程度

    無痛中絶のための当院の3つの取り組み

    エマ婦人科クリニック名古屋栄は、無痛中絶手術を目指してさまざまな取り組みを行っています。ここでは、当院が行っている3つの痛み対策について、ご説明していきましょう。

    1.前処置を手術前日に行わない

    無痛中絶手術に対する最初の取り組みは、痛みが強い前処置を手術前日に行わないということです。ご説明した通り、前処置は非常に強い痛みが伴います。また、手術の前日に受診していただかなければならず、患者様に掛かる負担が大きいです。

    そこで当院では、この前処置を麻酔が効いている状態で、患者様が眠っている間に行います。麻酔が効いているため、患者様は痛みを感じずに済むというわけです。前の日にご来院いただく手間もかからないため、ご負担の軽減につながります。

    2.静脈麻酔と鎮痛薬を使用

    当院の中絶手術は、静脈麻酔を使用して行います。静脈麻酔は、患者様を眠らせることを目的とした麻酔です。麻酔薬を静脈内に点滴によって投与するのですが、その際、鎮痛剤も同時に作用させます。眠らせる効果を発揮する麻酔薬と痛みに作用する鎮痛剤のダブルの働きで、手術時に痛みを感じさせず、痛みの記憶も残しません

    3.麻酔テープをご用意

    患者様の中には、「点滴の針が刺さる痛みも怖い」という方がいらっしゃるかもしれません。そこで、当院では、点滴の針を刺す前にテープを貼り、針を刺入する際の痛みを緩和する「麻酔テープ」をご用意しております。「痛みを感じずに点滴をしたい」「針の痛みも怖い」と思っている患者様は、ぜひお気軽にお申し付けください。
    ※麻酔テープは別途費用を頂戴します

    日帰り中絶手術の方法

    手術というと、お腹を切ったり、縫ったりするイメージが強いかもしれません。では、中絶手術はどんな方法で行われるのでしょうか?

    日帰り手術は初期中絶のみ

    中絶手術の種類は、初期中絶と中期中絶に分けられますが、この内、日帰り手術が可能なのは、初期中絶だけです。初期中絶は、手術時間も短く、身体への侵襲(負担)が少なく済むため、麻酔にかかる時間も短くなります。

    しかし、中期中絶になると、人工的に陣痛を起こし、流産を促すため、一般の出産と同様の痛みと負担がかかります。つまり、中期中絶手術は入院加療が必須なのです。

    エマ婦人科クリニック名古屋栄では、患者様のお身体やお気持ちの負担を考え、初期中絶手術のみを承っております。

    中絶手術の種類をわかりやすく

    ソウハ法は日本で広く行われている中絶手術の方法です。その一方、吸引法は世界保健機構(WHO)が推奨する方法として知られています。さらに吸引法は、自動吸引法のEVAと手動吸引法のMVAに分かれています。

    表4に記載している通り 、どの方法にもメリット・デメリットはありますが、総合的に見たときにもっともお身体への負担が少なく、感染症のリスクを最小限に抑えられるのが、手動吸引法(MVA)といえるでしょう。

    初期中絶手術の違い(ソウハ法・吸引法)

    ただし、MVAは手術で使用する医療器具がディスポーザブル=使い捨てであるため、手術費用が 高額になる懸念もあります。そうは言っても、大切なご自身のお身体を守るためには、MVAを検討する価値はありそうですね。もっとも身体への負担が少なく、感染症のリスクを最小限に抑えられるのが、手動吸引法(MVA)といえるでしょう。

    エマ婦人科クリニック名古屋栄では、ソウハ法、EVA、MVAの3つの方法で中絶手術を行っています。妊娠週数など患者様のお身体の状態を考えながら、ご希望に沿って、もっとも適した方法をご提案いたしますので、安心してご相談ください。

    表4
    手術の方法 特徴
    ソウハ(掻爬)法
    • ・日本で従来から採用されている方法
    • ・経験豊富な医師が多い傾向があり、対応医院数が多い
    • ・器具の衛生管理が比較的容易
    • ・子宮内膜損傷のリスクがある
    自動吸引法=EVA
    • ・世界保健機構(WHO)で推奨されている方法
    • ・ソウハ法よりも、身体への負担や痛みが少ない
    • ・手術時間が短い傾向にある
    手動吸引法=MVA
    • ・手術器具が使い捨てのため、衛生面に優れ感染症リスクが小さい
    • ・身体へのダメージがもっとも残りにくい
    • ・子宮内膜損傷のリスクが少ない
    • ・使い捨てのため、費用が高くなる傾向にある
    • ・対応している医院数は多くない

    中絶手術前後の注意点

    中絶手術前の注意点

    中絶手術を始める6時間前から絶食・3時間前から飲水禁止となります。胃の中に何かが入っている状態で静脈麻酔を行うと、手術中に無意識のうちに嘔吐し、肺や気管に詰まる危険性があるためです。

    上記をお約束いただけない場合、安全のために中絶手術をお受けいただけないことがあります。あらかじめご了承ください。

    中絶手術後の注意点

    • ・中絶手術の当日は、静脈麻酔を使用するため、お車の運転はご遠慮いただいております。
    • ・中絶手術の当日はシャワーは可能ですが、湯船での入浴はお控えください。
    • ・デスクワークなどの座って行う仕事であれば、手術翌日から勤務可能です。
    • ・術後3日間程は、感染症予防のため抗生物質と、子宮を収縮させる子宮収縮薬を服用していただきます。
    • ・中絶手術後は出血が起こります。基本的には1〜2週間程で自然に落ち着いていきます。また、一時的に下腹部痛が生じることがありますが、術後徐々に落ち着くため、過度なご心配はいりません。

    中絶を繰り返さないために

    中絶手術を行ったあと、新たな妊娠が発覚し、再度中絶手術を受けられる方がいらっしゃいます。中絶手術を繰り返さないためにも、正しい避妊の知識が必要です。

    避妊方法には、低用量ピル・ミレーナなど婦人科で処方、対応できるものがあります。もちろん、エマ婦人科クリニック名古屋栄でもご対応が可能です。「しばらく妊娠は考えていない」「もう中絶をしたくない」などとお考えの方は、中絶手術と併せて、避妊のご相談も承っております。どうぞ、お気軽にお申し付けください。

    また、下記の記事で正しい避妊と間違った避妊についてくわしく解説しています。ぜひ併せてご参照ください。

    QandA

    中絶手術のよくあるご質問

    Q 中絶手術は初診の日にできますか?

    A. はい、可能です。エマ婦人科クリニック名古屋栄では、初診日当日の即日手術も承っております。即日中絶手術の実施には、事前の確認事項などが多くあります。また、ご予約の際は、お電話でご連絡いただき「即日手術を希望します」とお申し出いただけるとスムーズです。しかし、患者様の安全のため、術前の診察や検査で医師が即日手術を不可と判断したときは、この限りではございません。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

    Q 中絶の痛みが不安で手術が怖いです。中絶は痛いですか?

    A. 中絶手術は麻酔をしっかり効かせた状態で行うため、痛みを感じることはほとんどありません。術後の痛みにも、術後薬として鎮痛剤を処方いたします。また、エマ婦人科クリニック名古屋栄では、一般的に強い痛みを伴うとされる前日の術前処置を行っておりません。この処置は麻酔が効いている状態で行うので、ご安心ください。痛みが不安な方や痛みが苦手な方は、無痛中絶手術を目指す当院にご相談ください。

    Q 出産か中絶か、迷っています…

    A. 予期せぬ妊娠をすると、出産するか、中絶手術を受けるか迷われる方はたくさんいらっしゃいます。ただし、これまでご説明した通り、中絶手術を受けられる期限は妊娠22週未満です。ご自身の妊娠週数を正確に把握するためにも、まずは、エマ婦人科クリニック名古屋栄にご来院ください。

    当院では、尿検査・超音波検査にて、妊娠の確認を行っています。ご希望に応じて、出産設備の整った産科医療機関への紹介状も作成いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    Q 中絶期間が過ぎたらどうなりますか?

    A. 妊娠22週を過ぎると、日本の法律上、中絶は不可能です。中絶を行った医師も、患者も罪に問われてしまいます。つまり、妊娠22週以降になると、出産しか選択肢がないということです。さまざまな事情で生まれてきた赤ちゃんを育てられないケースでは、里親制度や特別養子縁組制度を活用する方法があります。

    Q 中絶の後遺症は残りますか?

    A. 中絶手術を受けたことによる不妊症・後遺症をご心配になる患者様が多くおられますが、中絶手術が原因による不妊症・お身体に残る後遺症はほとんどありません。お身体には後遺症が残りにくいと言えますが、精神的な後遺症PTSDの一種である「PAS(中絶後遺症症候群)」は否定できません。過剰反応や侵害行為、抑圧などの神経症状が現れる場合があるので、注意が必要です。

    • PAS(中絶後遺症症候群)の症状
    • ・過剰反応…イライラ感、孤独感・焦燥感や過剰な警戒
    • ・侵害行為…フラッシュバック、悪夢、うつ状態
    • ・抑圧…中絶に関する事象・行動・人物などを避ける行動をとる
    • その他、自殺企図など
    Q 中絶手術には同意書が必要ですか?

    A. 中絶手術には、中絶同意書が必須です。これは日本の法律である母体保護法に明記されています。

    第14条 都道府県の区域を単位として設立された社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。引用元:日本産科婦人科学会|母体保護法

    これより、本人だけでなく配偶者(パートナー)の同意を得る必要があります。しかし、パートナーが死亡している、同意が得られない、性暴力・性犯罪等で妊娠した場合などは、本人の同意だけで中絶手術を受けることが可能です。

    Q 中絶跡は分かるの?履歴が残ることはありますか?

    A. 中絶手術の跡がわかることはまずありません。子宮内膜が順調に回復して、月経周期が正常に戻れば、医師が内診やエコー検査をしても中絶経験の有無は分かりません。さらに、初期中絶は自費診療で行われることがほとんどのため、健康保険等に履歴が残る心配もありません。

    Q 中絶薬で中絶できますか?

    A. 現在の日本では、中絶薬で中絶することはできません。2021年12月、厚生労働省に販売申請がされたことから、中絶薬の承認についてニュースなどで話題になっていますが、まだ許可がおりていません。中絶薬は、ミフェプリストンとミソプロストールという薬剤で初期の妊娠継続を不可能にする薬で、海外ではその使用が許可されており、日本でも承認される見通しです。

    現状は中絶薬を巡って、議論されている最中です。万が一、中絶薬が手に入ったとしても、決して自己判断で内服してはいけません。(※2022年11月現在)

    NEWS

    2022/01/05
    名古屋市の「子宮頸がん検診推進事業」対象医療機関になりました。
    2022/12/01
    年末年始は12/30~1/3まで休診です。
    ご予約確認は1/4以降に順次ご連絡いたします。
    2022/9/26
    2022/11/1新規開院いたします。